Q.子どもたちの暮らしは?

  「特別ではなく、ふつうの生活」

 「おはよう」のあいさつで一日が始まり、朝ごはんを食べて、歯磨きをしたら、「行ってきます」と地域の学校や幼稚園へ登校します。学校が終われば、クラブ活動をしたり、友だちと遊びに出掛けたり、宿題や読書をする子もいます。どこの家庭にもある風景が、児童養護施設でも日々営まれています。

 

  「より家庭に近いスタイルへ」

 児童養護施設は、子どもたちが共同で生活しています。現在、より家庭に近い養育環境を整えるため少人数グループでの生活を基本とする、施設の小規模化に向けた取組みを進めています。

 

   (全養協「もっと、もっと知ってほしい児童養護施設」参考)

 


※リンク…ホーム紹介 

 

※ホーム…子どもたちが生活する家のことを「ホーム」と呼んでいます。


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