児童養護施設で働く人は?

  「子どもたちを支える専門職」

 児童養護施設では、子どもたちの日々の養育を担う児童指導員や保育士を始め、食事・食育を支援する栄養士や調理員、子どもの心理面をサポートする心理療法職員、地域の子育てを支援する職員など、様々な専門職がチームとなって、子どもたちの生活を支えています。


  「職場であり家庭である」

 児童養護施設は、子どもたちが日々の生活を送る「家」です。子どもたちにとって、ともに「家」で時間を過ごす職員は、家族のような存在でもあります。児童養護施設は職場であると同時に家庭であり、職員は職業人であると同時に子どもに寄り添う一人の養育者でもあります。


(全養協「もっと、もっと知ってほしい児童養護施設」参考)



  子持山学園で働く主な職種

 施設長       … 施設運営全般における責任者です。

 書記(事務)    … 施設運営の面から、子どもたちをサポートします。

 児童指導員・保育士 … 保護者に代わり、子どもの養育の中心的役割を担います。

 家庭支援専門相談員 … 保護者などへの支援を通じて、親子関係の再構築を図り、子どもの家庭復帰などを支援します。

 心理療法担当職員  … 虐待を受けた子どもたちなどを心理面から支援します。

 栄養士       … 子どもたちの栄養面や食生活を支援します。

 調理員       … 心のこもったおいしい食事を提供します。

 嘱託医       … 子どもたちの健康をサポートします。


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