上州物産株式会社様からご支援
毎年、上州物産(株)様からクリスマスプレゼントとしてポップコーンマシンの無料レンタルと100食分のご寄付をいただき、学園でポップコーンを作っています。今年は12月27日。マシンからポップコーンがあふれ出る様子は、小さい子も(幼児)、大きい子も興味深そうに見ていました。大掃除で頑張ったご褒美として、作りたての甘いキャラメル味のポップコーンに子ども達は大喜びしていました。ありがとうございました。



毎年、上州物産(株)様からクリスマスプレゼントとしてポップコーンマシンの無料レンタルと100食分のご寄付をいただき、学園でポップコーンを作っています。今年は12月27日。マシンからポップコーンがあふれ出る様子は、小さい子も(幼児)、大きい子も興味深そうに見ていました。大掃除で頑張ったご褒美として、作りたての甘いキャラメル味のポップコーンに子ども達は大喜びしていました。ありがとうございました。



12月24日、学園クリスマス会を行いました。天使が入場し、全てのろうそくに火が灯されるとクリスマス聖夜礼拝が始まります。厳粛な雰囲気のなか、日本基督教団渋川教会の臂牧師より祝祷を賜り、神の恵みと子持山学園創立者である故中澤英三先生への感謝に祈りを捧げました。礼拝の後は祝会となり、子どもたちによる生誕劇や楽器演奏、ダンス、マジックショーなど得意なことを披露したり、抽選会があったりと会場は大盛り上がりでした。クリスマス会後は、各ホームでたくさんのクリスマスの御馳走や大きなクリスマスケーキをいただきました。様々な方からたくさんご寄付をいただき盛大にクリスマス会ができました。心より感謝申し上げます。









渋川教会のクリスマス礼拝に出席してきました。ページェントの劇をしたり、久しぶりに教会の方と昼食を食べ、楽しいひとときを過ごしました。

12月7日、日本善行会群馬県北毛支部の方が来てくださり、お餅つき体験をさせていただきました。もち米をはじめ、あんこ、きなこ、果物などたくさんの食材を寄付してくださいました。
高校生から幼児まで、杵を持ってお餅をつき、めったにできない貴重な体験をさせていただきました。また、5年生以上の子どもたちは、からみ餅の大根をすりおろしたり、つきたてのお餅にあんこを入れて丸め、あんぴんもちを作るなど、善行会の方々に教わりながらお手伝いしました。つきたてのお餅は、柔らかくとてもおいしかったです!

12月5日は、子持山学園の創立者である故中澤英三先生のお誕生日です。創立当初から寒い時期にみんなですき焼きを食べて元気に冬を乗り切ろうと創立者中澤英三先生が心を込めて思いを尽くし、子どもたちの生活を守ってきて下さいました。コロナ渦が開け、6年ぶりにみんなで集まって食事をしました。


11月30日 群養協ミニサッカー大会が、GCCザスパークにおいて行われました。
ぽかぽかな陽気、人工芝のきれいなコート、最高なコンディションの中で試合を行うことができました。小学生から高校生まで思いきりコートを駆け回り、最後までボールに食らいついて頑張っている姿に胸が熱くなりました。お昼は、子持山学園恒例の手作りの昼食。外でいただくカレーは格別で、大鍋たっぷりのカレーと、2升半のごはんが、あっという間になくなりました。


11月15日 児童祝福式を行いました。今年は、五歳男の子の七五三の祝い。袴を着せていただき、かっこよく変身!みんなに祝福され、照れくさそうでした。何になりたいかと質問されると「サンタ」と。みんなに夢を運んでくれるような人になって欲しいです。これからも健やかに成長してね。着付けは、毎年お世話になっている原澤やよい様、礼拝をしてくださっている渋川教会臂牧師様、ありがとうございました。



11月3日、子持山学園では、室内レクリエーションを行いました。子持山登山の代替行事です。地域の小学校の体育館をお借りして、幼児から高校生、職員も参加して様々なレクリエーションを楽しみました。ドッチボールでは、子どもに負けじと大人も本気で戦いました。誰もケガすることなく思い切り体を動かし、楽しい時間をみんなで共有できました。


今年も渋川市にある季節のフルーツを使ったデザートなどがおいしいカフェ&バー ジャンクスイート様から、子どもたち一人一人にハロウィンのお菓子をいただきました。事前に持って来て下さったためいったん職員が預かり、10月31日の夜、それぞれのホームで子どもたちに配らせていただきました。こんなふうに仮装して楽しんだホームもあったようです。ジャンクスイート様、いつもありがとうございます。


児童養護施設でのお仕事にご興味がおありの方、また、興味はあるけれど、どうしようかな…と迷われていらっしゃる方々など、どうぞ、ご相談ください。お待ちしております。
